カードローンの在籍確認は少額希望なら回避できるのか

カードローンの在籍確認は少額希望なら回避できるのか

 

カードローンの在籍確認、電話はなるべく控えてもらいたいですよね。

 

基本的に在籍確認は、『反社会的勢力の一員であるか』の確認になります。

 

少額なら免除してほしいところですが、企業としての法令遵守の観点が問われる問題ですので、金額の多寡はあまり関係ないようです。

 

在籍確認が省ける場合について解説します。

 

・信用情報が高い

在籍確認の主目的は、『反社会的勢力の一員でないか』をチェックすることです。
@ 公務員など職業がかたい

 

A従業員数が多い企業の正社員

 

B勤続年数が5年以上と長い

 

C信用情報機関の情報が多く、職業の確認が済んでいると推測できる
のであれば、在籍確認は省かれる場合があります。

 

この場合は在籍確認の電話は行われず、いつの間にか審査に合格しています。

 

・書類で在籍確認を行う場合もある

在籍は電話で行うと法律で定められているわけではありません。

 

健康保険証と給与明細で行なってくれる場合もあります。

 

『書類で在籍確認をお願いできないか』とキャッシング業者の担当の方に聞いてみましょう。

 

・フリーターなど非正規雇用者は在籍確認を省かれにくい

フリーターなど非正規雇用者の方は立場が弱いので、『できれば職場への在籍確認の電話は省いてほしい』と思うかもしれません。

 

残念ながら、非正規雇用者の方が所属は明確でないし、転職している可能性があるので在籍確認を入念に行う傾向があります。

 

在籍確認は少額であるかはあまり関係ないようです。

 

お願いしてみて、省けないと断られたら諦めて在籍確認を受けましょう。

 
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